2021年最新【愛知の方は必見】信頼のおけるおすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックをランキングで紹介

名古屋市立西部医療センターの口コミや評判

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/12/07

【詳細】
病院名:名古屋市立西部医療センター
住所:名古屋市北区平手町1丁目1番地の1
TEL:052-991-8121(代表)

愛知県には新型出生前診断ができる病院が複数あるので、診断が受けやすくなっています。愛知で出生前の診断ができる病院の一つが名古屋市立西部医療センターで、名古屋市の西部に住んでいる人も通いやすい場所にある病院です。ここでは、この病院で受診できる新型出生前診断などの医療サービスについて、詳しく紹介します。

口コミでも評判の名古屋市立西部医療センター

名古屋市立西部医療センターは口コミでも評判の、愛知県内で新型出生前診断ができる病院です。この病院では産婦人科も設置されていますが、妊婦のための新型出生前診断を行っているのは遺伝診療部という専門科です。

名古屋市立西部医療センターの遺伝診療部では、新型出生前診断に限らずに、幅広い種類の遺伝に関連した診療を行っています。遺伝子に関する専門的な知識を持っている医師による、正確な検査を受けることができるので、口コミでも評判の病院です。

西部医療センターでは、遺伝に関する検査を希望している人のために、専門の外来を設置しています。西部医療センターでは3種類の外来を設置していて、その中の一つが新型出生前診断を希望する妊婦のための外来です。それ以外にもこの病院では、がんゲノムの外来と遺伝カウンセリングの外来を設置していて、それぞれの検査やカウンセリングを希望する患者に対応しています。

外来を担当している医師は臨床遺伝の専門医で、曜日よってそれぞれ行われている外来の内容が異なります。出生前診断を受診したい人のための外来は、毎週月曜日の午後に行われています。がんゲノムの外来は月曜日と水曜日と木曜日の午前中に行われていて、遺伝カウンセリングは水曜日の午後です。臨床遺伝専門医認定研修施設として、専門医の委員会から認定を受けていることも、口コミで評価されているところです。

病院で行われている母体血胎児染色体検査

愛知県で新型出生前診断が受けられる名古屋市立西部医療センターでは、母体血を使用して胎児の染色体を調べる方法で検査を行っています。母親の血液の中には胎児の遺伝子の一部が含まれているために、母親の血液を調べることで、胎児の染色体に異常がないかどうか検査できます。

名古屋市立西部医療センターで新型出生前診断を受診したい女性のために設置されているのが、NIPT外来です。母体血胎児染色体検査のことを英語でNIPTというために、外来の名称にも使用されています。この病院が、母体血を使用した出生前遺伝学的検査に関する臨床研究施設としての認可を受けたのは2014年の2月のことです。これによりNIPT外来を設置して母体血を検査することが可能になったために、それ以来診断を希望する多くの女性に検査を実施しています。

名古屋市立西部医療センターのNIPT外来では、NIPT外来だけでなく同病院の小児科や産婦人科の医師とも協力しながら、母体血を採取して検査を行っています。病院全体で検査を受ける女性をサポートしているところが、口コミでも評価されているポイントです。妊娠したときからずっと、名古屋市立西部医療センターの産婦人科で診療を受けている妊婦も検査を受けることが可能ですが、それ以外の病院の産婦人科で診療を受けている女性も検査が受けられます。

病院で行われている遺伝子検査の内容

名古屋市立西部医療センターでは、特定の条件を満たしている女性を対象にして、新型出生前診断を行っています。

出産をする女性の年齢も検査を受けられるかどうかの条件の1つとなっていて、分娩の予定日に35歳以上である女性ならば検査を受診できます。21トリソミー・18トリソミー・13トリソミーを有する子どもを妊娠もしくは出産したことがある女性も、この病院で検査が受けられます。そのほかに、胎児が染色体の変化を持つ可能性が上がることを指摘されている女性も、新型出生前診断を受診することが可能です。

他の病院で診療を受けている女性が、名古屋市立西部医療センターで新型出生前診断を受診したい場合には、主治医の医師に紹介状を書いてもらい、まず病院の産婦人科で初診の診断を受ける必要があります。産婦人科の初診外来の申し込みはFAXからもできます。

名古屋市立西部医療センターでは、新型出生前診断を受ける女性に対して、検査と一緒にカウンセリングも行っています。カウンセリングは検査を受ける女性だけではなく、夫かもしくはパートナーの同席も必要になります。

検査にかかる費用は全額自己負担になるので、検査の提出時に支払いが必要なのは、検査費用と遺伝カウンセリングの合計額、税込み10,420円です。結果の説明時にも費用が必要で、こちらは遺伝カウンセリング料だけのため、税込みで5,210円となります。

 

愛知県の名古屋市で新型出生前診断を受けられる病院の一つが名古屋市立西部医療センターです。検査を行っているのは病院の遺伝診療部で、産婦人科や小児科とも連携して検査を実施しています。病院ではNIPT外来を設置して、希望者に対し検査を行っています。

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