2020年最新【愛知の方は必見】信頼のおけるおすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックをランキングで紹介

名古屋市立大学病院の口コミや評判

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/12/07

【詳細】
病院名:名古屋市立大学病院
住所:名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
TEL:052-851-5511

妊婦の血液の中に含まれる胎児のDNAから、染色体の状態を検査できるのが新型出生前診断です。愛知県には診断ができる病院がいくつかあり、名古屋市立大学病院もその病院の一つです。ここでは、名古屋市立大学病院で行われている新型出生前診断の内容や、口コミの評判について紹介するので、診断を希望している人などは参考にしてください。

愛知で新型の出生前診断ができる病院

愛知県の名古屋市立大学病院では、これから胎児を出産する予定のある妊婦のために、新型出生前診断を行っています。診断を行っているのは、名古屋市立大学病院の産科婦人科と臨床遺伝医療部で、診断を受けたい人はまずこの病院の産科婦人科で診療をしてもらう必要があります。

妊婦ならば誰でも名古屋市立大学病院で新型出生前診断ができるのではなくて、診断をしてもらうためには、一定の条件を満たしている必要があります。名古屋市立大学病院では「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針」で決められている染色体異常に関する適応に該当する妊婦だけが、検査を受けることができます。染色体異常症になった子どもを妊娠、出産したことがある経験がある女性なども、指針で定められている条件であるために、この病院で検査を受けることができます。

生まれてくる子どもに染色体異常がないかどうか、従来の検査方法よりもさらに正確に検査できるところが、この病院の検査が口コミでも評判になっているポイントです。高齢の女性が妊娠した場合にもこの病院で新型出生前診断を受けることが可能です。年齢が高い女性が出産をする場合には、人によっては若い頃よりもリスクが高まることもありますが、事前に検査を受けることによって、しっかりとした出産の準備ができると口コミでも評判になっています。

安全に診断を行うために決められている各種の条件

名古屋市立大学病院では、妊婦を対象にした新型出生前診断を、妊娠してから10週目から15週目の期間に行っています。この期間を過ぎてしまうと、診断を受けられる条件を満たしていても、検査が受けられなくなる場合もあるので、事前のスケジュール調整が必要です。検査にとくに最適なのは妊娠してから12週目から14週目の期間で、病院でもこの期間に診断を受診することを推奨しています。子どもが一人だけの通常の妊娠だけでなく、双子を妊娠している女性もこの病院で検査を受診できます。

遺伝に関するカウンセリングを受けることもこの病院で決められている検査を受けるための条件で、妊婦本人とその夫が連絡先を記載することも必要です。結婚をしていないカップルの場合には、相手の男性の連絡先の記載が必要になります。説明同意書にサインすることも、診断の前には必要です。

また、結果が説明された後と、検査が行われてから約1年後に行われるアンケートに回答することも、この病院で診断を受けるための条件になっています。場合によっては、病院から自宅や携帯電話に連絡が入ることもあります。

これらの条件をすべて満たしている妊婦だけが、名古屋市立大学病院で新型出生前診断を受けることができますが、こうしたさまざまな条件があることによって、安全に検査が受けられるようになっているところが、口コミでも評判になっています。

診断を受けるための具体的な手順

名古屋市立大学病院では、新型出生前診断を希望する妊婦のために、合計で3回の受診を行っています。受診のための費用は全額自己負担になっていて、費用はおよそ11万円です。

1回目の受診を受けるためには、あらかじめ名古屋市立大学病院の産科婦人科で初診の診断をしてもらい、紹介状を書いてもらう必要があります。1回目の受診では、遺伝カウンセリングの予約を、検査を受ける人にしてもらうシステムです。遺伝カウンセリングは妊婦本人だけでなく、その夫か、もしくは相手の男性も一緒に出席する必要があります。

1回目の受診を妊娠12週未満の時期までに完了することをこの病院では勧めていて、2回目の受診は妊娠12週目から14週目の間に行われます。そのために、この期間に夫かパートナーと一緒に病院に来ることができるように、事前のスケジュール調整が必要です。かかりつけの病院からも初診の予約ができますが、妊娠11週目の6日までに初診を受けられない場合には、予約が無効になることもあるので注意が必要です。

2回目の受診は病院の臨床遺伝医療部で遺伝カウンセリングを行いますが、基本的に月曜日と木曜日の午後にカウンセリングを実施しています。カウンセリングの後には採血が行われ、結果を知らせてもらえるのは、3回目の受診のときです。判定が保留された場合には再検査が必要になり、陽性だと判定された場合には、羊水染色体検査を受ける必要があります。

 

愛知県で新型出生前診断ができる病院の一つが、名古屋市立大学病院です。この病院で検査を受けるためには、一定の条件を満たしている必要があります。診断は合計で3回にわたって行われ、採血が行われるのは2回目の診断です。3回目の受診で結果がわかります。

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