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新型出生前診断はいつ頃受けるのがおすすめ?具体的なタイミングを考えよう!

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/05/20


新型出生前診断についてご存じですか?生まれる前に胎児の遺伝子を調べ、状態を把握するために行われるもので、安全かつ精度が高いことで注目を集めています。本記事では、新型出生前診断はいつ受けるのがおすすめなのか解説するとともに、検査方法や注意点について詳しく掘り下げていきます。

新型出生前診断はいつ頃受けるのがおすすめ?

胎児の遺伝子を調べて異常がないか判断する新型出生前診断はNIPTと略されることもあり、近年受ける人が増えてきています。

新型出生前診断は、妊娠10週以降に受けることが推奨されています。母親の血液を採取して行われるため、妊娠10週以前だと母親の血液中に胎児の遺伝子が十分に浮遊しておらず、正確な結果を出すことができないからです。

いつまでに受けるのがおすすめ?

基本的にいつまでに受けなければならないという決まりはありません。妊娠10週以降という期間を守ればいつでも正確に検査できると言われています。ただ、もし新型出生前診断が陽性の場合、羊水検査や絨毛検査といった確定診断に進むケースがあります。

その確定診断は妊娠15週以降から受けられるため、妊娠15週までに受けるというのが1つの目安になっています。もちろん妊娠20週でも30週でも検査は可能ですが、結果を踏まえてどうするか考える時間をしっかり確保したいのであれば、早めに受けておくことをおすすめします。

新型出生前診断の検査方法

新型出生前診断は妊婦から血液を採取して検査します。通常の採血と同様に腕から血をとるだけで済むという手軽さが魅力的です。精度は約99%を誇り、従来の出生前診断に比べかなり正確という特徴があります。胎児の染色体に異常があるかどうかを判断するために行われます。

全ての染色体異常のおよそ7割を占めると言われている21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーに該当するかどうか、また1~22番の常染色体と性染色体の異常のリスクも診断可能です。性染色体を調べることで胎児の性別も判明します。

あくまで非確定的検査である

新型出生前診断は非確定的検査です。染色体異常によって疾患のリスクを負っているかどうかを判断するものであり、確定診断ではありません。精度がいくら高いと言っても、陽性が出た場合は確定診断に進みより詳しく調べることが重要です。

検査費用の目安

新型出生前診断は保険適用外になるため、一般的な検査に比べ費用は高い傾向があります。一般的に15~20万円前後と言われていて、受ける際にはしっかりお金を用意しておきましょう。

検査結果は採血後1~2週間程度で届けられるため、妊娠10週で受けた場合12~13週頃に結果が分かります。陽性の場合15週以降に確定診断を受けることになることから、早めに受けておくことで準備期間を設けられるというメリットがあります。

新型出生前診断にリスクはある?

新型出生前診断は妊婦の採血のみで検査できることから、リスクはほぼありません。針を刺す部分も腕なので、胎児に影響を及ぼす可能性はかなり低くなっています。もちろん母親への影響もなく、無侵襲的出生前診断、母体血胎児染色体検査と呼ばれることもあります。

確定診断に進んだ場合僅かなリスクがある

新型出生前診断が陽性だった場合や、最初から確定診断を行った場合、わずかながら母子に負担がかかります。お腹に直接針を挿して絨毛や羊水を採取することから、0.3%前後という確率で流産・破水が起きるということを覚えておいてください。

また、新型出生前診断で陽性になったからといって、必ずしも確定診断を受けなければいけない訳ではありません。より詳しい結果を知るために受けるという選択肢もありますが、基本的には妊婦やパートナーの希望を聞いて行われます。万が一陽性になった時のことをよく考えたうえで検査を受けましょう

新型出生前診断を受ける際の注意点

新型出生前診断は、あくまで胎児のDNAに疾患のリスクがあるかどうかを検査するものです。陽性だったからといって必ず胎児が疾患を抱えて生まれてくる訳ではありません。妊婦が不安な気持ちになって誤った判断をしないよう、あらかじめ正確な知識をつけておきましょう。妊婦だけでなくパートナーも同様です。

また、検査できるのは基本的に21トリソミー・18トリソミー・13トリソミーになります。これ以外の疾患のリスクは判断できないケースもあるため、受ける前にクリニックや病院としっかり認識をすり合わせておきましょう。命の選別に繋がらないよう、カウンセリングやアフターフォローを徹底しているクリニック・病院を選ぶことをおすすめします。

 

新型出生前診断を受ける時期や検査方法、注意点について解説しました。自分の子供が元気に生まれてくるかどうかを知りたいと思うのは、親として当然のことです。新型出生前診断を受けることで、出産前に様々な疾患のリスクを知ることができます。費用や診断の結果を踏まえてどうするかをきちんと考え、正しい知識を持って受けてください。

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