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新型出生前診断の検査対象に該当しない妊婦さんの特徴とは?

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/09/12

認定施設で新型出生前診断の検査を受診するためには、必要な条件を満たしておく必要があります。その条件を満たしていないと認定施設では検査を受診できません。今回の記事では、新型出生前診断の検査対象に該当しない妊婦さんの特徴について紹介します。出産前の妊婦さんは、ぜひ参考にしてください。

新型出生前診断はいつ頃受けるべき?

妊娠中であれば、いつでも新型出生前診断を受診できるわけではありません。妊娠10週目以降から受診可能となっています。いつまでに検査を受診しなければいけないということは示されていませんが、できる限り早めに受診するほうがよいでしょう。目安として、妊娠15週目までの受診が推奨されています。

妊娠10週目以降に受診できる

妊娠10週目に入っていない時期に検査を受けられません。その理由は、正確な検査結果が出ないからです。そのため、妊娠10週目以降に検査を受けるようにしましょう。

なお、新型出生前診断は99%を超える高い検査精度となっています。確定検査ではありませんが、胎児の染色体異常の有無を知りたい家族にとって有効な検査といえるでしょう。

また、羊水検査や絨毛検査などと比較すると、母体にほとんど負担がかかりません。検査方法は母体の採血のみで、採血量はわずか20mlです。そのため、新型出生前診断を受診する人の数が増加傾向となっています。

妊娠15週頃までの受診が推奨されている

妊娠15週目までの人はまだ検査に間に合います。しかし、新型出生前診断の検査後に、確定検査である羊水検査を受けられるのが妊娠15週目以降となるのです。そのため、できる限り早期に新型出生前診断を受診することを推奨しています。

早期に検査を受けることで、検査の結果が陰性であった場合、出産までの時間を安定した気持ちで迎えられます。検査の結果が陽性であった場合、家族やパートナーなどと胎児について話し合う時間を確保できるようです。また、確定検査である羊水検査に向けたスケジュール調整や施設を予約するなどの準備の時間を確保できるメリットがあります。

新型出生前診断が受けられる場所

受診できる場所は、認定施設と認定外施設です。注意点として、どこの産婦人科でも検査が受けられるわけではないことを理解しておきましょう。検査を実施している医療機関のみ受診可能です。ただし、認定施設は検査を受診できる妊婦さんの条件が定められているので、あわせて確認しておきましょう。

認定施設

令和3年2月の時点で全国に108施設あります。認定施設で受診を希望する場合、妊娠10週目以降の妊婦であれば誰でも受診できるわけではありません。

検査対象となる条件を満たさないと受診できないようになっています。こちらでは検査業務以外にも、今後の医学界の発展のため臨床研究の側面もあります。また、大学病院のような大きな病院では、遺伝診療部が検査を担当することになっているのです。

認定外施設

認定外施設は認定を受けていない施設を指します。認定外という言葉を耳にすると、マイナスの印象を持ってしまい、受診することにためらいが生じ、不安に感じる人もいるでしょう。しかし、認定外施設は違法ではありません。検査に必要な設備やスタッフが揃っているので安心してください。

認定外施設のメリットは、認定施設で検査対象となる条件を満たしていなかったがために、受診できなかった妊婦さんも受診が可能であるということです。これにより、多くの妊婦さんが検査対象となります。

新型出生前診断の検査対象に該当しない妊婦さんの特徴

認定施設で受診する場合は、いくつかの条件が提示されています。それらの中から1つ以上の条件を満たす必要があるので、確認しておきましょう。また、妊娠10週目以降が検査時期となります。

妊娠9週未満の妊婦

妊娠9週目未満では、検査に必要なDNAの採取量が乏しく数字が正確に測定できないため、検査対象となりません。

認定施設で検査を受けるための必要な条件

認定施設で検査を受診する場合、検査を受けるための条件を満たす必要があります。

それは、産婦人科などの施設で行われた検査で、胎児に染色体異常の可能性があると医師から示唆された妊婦さん、経産婦の中で、過去に染色体異常の胎児を出産した経験がある妊婦さん、出産時の年齢が35歳以上となる妊婦さん、両親のいずれかがダウン症などの症状を抱えていて、胎児にもその可能性があると示唆されている妊婦さんとなっています。

これらの条件のいずれかに該当すると認定施設で検査を受診できます。こちらの条件を満たしていない妊婦さんは、認定外施設で受診可能です。年齢が若い妊婦さんであれば認定外施設を選択しましょう。

まとめ

新型出生前診断が導入されたのは2013年なので、羊水検査や絨毛検査などの検査と比較すると新しい検査になります。新型出生前検査は広く普及しましたが、内容についてまだ分からないことも多いでしょう。

出産や検査などについて分からないことがあれば自己判断せずに、かかりつけの医師に相談するようにしましょう。また、妊婦さん同士で情報交換することも有効です。出産までの限られた時間を有効に活用できるようにしましょう。

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