2020年最新【愛知の方は必見】信頼のおけるおすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックをランキングで紹介

新型出生前診断を受けるクリニックの選び方

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/12/07

新型出生前診断(NIPT)を希望する方は年々増加傾向にありますが、愛知にも現在NIPTを検討中という方は非常に多いと思います。しかし、愛知にはNIPTを受けられるクリニックが多数存在するため、どこで検査を受けるべきか迷ってしまうケースも少なくないでしょう。そこで、ここではNIPTを受けるクリニックの選び方について紹介します。

認可施設と無認可施設の違いについて

愛知には新型出生前診断(NIPT)を受けられる施設が多数存在しますが、どこでNPITを受けるのかを考える前にまずは認可施設と無認可(認定外)施設の違いについて押さえておきましょう。認可施設とは、日本医学連合がNIPTを許可した施設を指します。日本医学連合の許可を得るにはさまざまな条件を満たす必要があるため、全国に100施設ほどしかありません。

愛知は東海エリアの中でも認可施設が多いものの、認可施設でNIPTを受けるには他の出生前診断で染色体異常の可能性が指摘された場合や、出産時の年齢が35歳以上といった条件を満たす必要があります。加えて、認可施設ではかかりつけ医に紹介状を書いてもらうなどしなければNIPTを受けられないケースが大半です。また、認可施設ではダウン症・エドワーズ症候群・パトー症候群という3つの疾患のみの検査で、それ以外の染色体疾患については調べることはできません。

一方の無認可施設は、日本医学連合の許可を得ていない施設を指します。無認可といっても違法性があるわけではなく、検査精度が悪いということもありません。また、基本的には検査を受ける条件が設けられておらず、紹介状なども不要なので妊娠していれば誰でもNIPTを受けることが可能です。加えて、多くの無認可施設の大半ではダウン症・エドワーズ症候群・パトー症候群以外の染色体疾患についても調べることが可能です。ただし、陽性結果が出た後のアフターフォロー面では認可施設に劣るというデメリットが存在します。

信頼性やアフターフォローに着目しよう

上記の通り、新型出生前診断(NIPT)を受けられる施設は認可施設と無認可施設に分けられます。無認可施設では、検査を受ける条件が設けられておらず、3つの染色体疾患以外についても調べられるケースが多いので、多くの方は無認可施設で検査を受けようと考えるのではないでしょうか。

しかし、無認可施設でNIPTを受ける場合は、信頼性が高くやアフターフォローが充実している施設を選ぶことが重要です。愛知には、NIPTが受けられる無認可施設のクリニックが多数ありますが、その中には出生前診断に精通した医師が在籍しておらず、ただ検査だけを実施しているだけのクリニックも少なくありません。

また、NIPTを受けて陽性と判断された場合のことも考えておく必要があります。NIPTを受けて陽性となった場合、確定検査として羊水検査を受けることが推奨されているのですが、羊水検査を実施していない無認可施設は非常に多いので注意が必要です。

加えて、遺伝カウンセリングを実施していない無認可施設も多いため、もしも陽性となった場合は、羊水検査や遺伝カウンセリングが受けられる施設を探さなければいけないケースもあります。そのため、無認可施設でNIPTを受けることを希望する場合は、在籍している医師の経歴や経験を調べるとともに、羊水検査や遺伝カウンセリングを実施しているなどアフターフォローが充実しているクリニックを選ぶことが大切です。

費用・検査項目・結果通知の早さ・アクセス面も重視しよう

無認可施設のクリニック選びをする際は、信頼性やアフターフォローについてだけではなく、費用・検査項目・結果通知の早さ・アクセス面についても比較することが大切です。新型出生前診断の費用はクリニックによって異なりますが、20万円ほどかかることが多く、決して安いものではありません。妊娠中は、何かと出費が増える傾向があるので、検査費用はクリニック選びの重要なポイントといえるでしょう。

また、ダウン症・エドワーズ症候群・パトー症候群以外の染色体疾患についても調べたい場合は、検査項目の豊富さも重要な比較ポイントです。検査項目が増えるほど費用は高くなりますが、より大きな安心を得たいのであれば、多くの疾患を調べられるクリニックを選ぶことをおすすめします。

さらに、検査結果の通知スピードも考慮しましょう。結果通知のスピードはクリニックによって大きく異なり、早い施設では1週間以内で結果を知ることができますが、遅い施設では2週間から3週間ほどかかる場合もあります。NIPTの検査結果を待つ時間は大きな不安をともなうケースが多いので、できることなら検査結果を早く出してくれるクリニックを選んだ方が無難です。

加えて、アクセスのよさも重要です。NIPTを受ける時期は、つわりのピークを迎える時期と重なることが多いので、少しでも移動の負担が少ないクリニックを選ぶことをおすすめします。自宅の近くにNIPTを実施しているクリニックがあればよいのですが、ない場合は駅からの距離や車での通いやすさにも着目しましょう。

 

新型出生前診断(NIPT)は、無認可施設であれば誰でも気軽に受けられますが、無認可施設でNIPTを受ける場合は信頼性やアフターフォローを重視したクリニック選びをすることが大切です。また、費用・検査項目・結果通知の早さ・アクセス面についても考慮したクリニック選びをすることが、NIPTで後悔しないポイントとなります。

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